The Golden Egg Book

2015年3月9日

今年の園児ステップアップクラスのEasterの絵本
実際は特にイースター用の絵本ではないのですが、イースターのシンボルである”Egg” ”bunny” ”duck”が出てきて表紙も春の花や蝶々でデコレーションされた卵はEaster Egg のようにきれい♡
イースターの時期に読まなくても飾っておくだけでも気分の上がる一冊です。
少しだけ長い文章ですが、卵の中身を知りたいウサギの仕草がとってもかわいくて皆上手に聞いてくれました。

***おまけ***
イースターの時期に毎年EKの本棚に並ぶのは私が子どもの頃から大・大・大好きなスウェーデン絵本作家Elsa Beskowの「The Sun Egg 」邦題は「おひさまのたまご」
シーズン終わりに買ったオレンジの水分が抜けていてがっかりするより「妖精さんがストローでジュースを飲んじゃった」と思った方が豊かな生活な気がしますよね(*^▽^*)

ベスコフの作品はどのお話も結構長くて落ちいていて今時の奇想天外なお話でもポップなイラストでもないので一見とっつきにくいと思う方もいらっしゃるかも・・・
でもでも、本当にすてきなんですよ~中でも私のお気に入りは「もりのこびとたち」「ペレのあたらしいふく」「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」ううう・・・一冊に絞れない
大人になって自分の子どもに読み聞かせて子どもの頃には気が付かなかったベスコフの作品に出てくる地に足のついた素敵な「大人」の魅力にも気がつきました・・・自分を振り返り・・・反省もさせられます(汗)

Easter egg coloring

2015年3月6日

Thursday classのお友達の作品です

EKに通ってくれている男の子達はみんなクラフトが好きな子が多くて女の子とはまた違った作品を作ってくれます。こんな、あまあまクラフト男の子にどうかな?と
心配しましたが・・・格好いいEaster Eggができました(*^O^*)

Easter Surprise

2015年3月6日

イースターの絵本の中で春らしいカラフルな色使いがかわいい私のお気に入りの一冊♪

イースターエッグを引っ張ると中にイースターに関連する動物の赤ちゃんduck,bunny,lamb,deer,chick,そして最後のページにSurprise!!!
”You’re here too!”
本当はママのおひざで読んでもらって自分の顔が見られるともっとうれしいのでクラスの絵本より一対一で読み聞かせたいベビー向けの絵本です。
仕掛け絵本は子どもが強く引っ張ったりするとどうしても破れたり、壊れたりしちゃうんですが、かなりハードなので安心です。・・・その分高いけど(*´ェ`*)

Easter egg coloring

2015年3月2日

CARROT CAKE

2015年3月1日

Easterのおやつはbunnyが大好きなにんじんを使ったケーキ
キャロットケーキは重めのスパイスをきかせたアメリカンスタイルが多いのですが、卵白をしっかり泡立てふわふわのキャロットケーキにしてみました。

【材料】
*にんじん 1本(180g~200g)  ●レモン汁 大さじ1  ●砂糖 大さじ2  *バター 50g  *たまご 3個  *砂糖  100g  *薄力粉 130g  *ベーキングパウダー  小さじ1 
【下準備】
①卵を室温に戻し卵黄と卵白に分けておく。
②薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
③丸型にオーブンシートを敷いておく。
【作り方】
①にんじんは皮をむき三分の一くらいを細い千切りにし、残りはすりおろす。
②耐熱ボウルに①の千切りしたにんじんと●印のレモン汁と砂糖を入れラップをふわっとかけ600wで3分電子レンジにかける。
③バターも電子レンジ600wで一分加熱し溶かし②のボウルと混ぜる。
④卵白に砂糖を2~3回に分けて入れ、角が立つまで泡立てる。
⑤卵黄を④のメレンゲに入れ軽く混ぜあわせる。
⑥卵白を少しとりわけ③のにんじんのボウルに入れ全体をムラなく混ぜ合わせる。

⑦残りのメレンゲにふるった粉類の半分をゴムべらで切るように混ぜ合わせる。
⑧ほぼ粉が見えなくなったら⑥のにんじんを入れさっくり混ぜ、残りの粉類を入れ全体をよく混ぜ合わせる。
⑨オーブンシートを敷いた型に生地を流し入れる。
⑩200℃のオーブンで10分間焼き、さらに170℃に下げて20分~30分間くらい焼く。竹串を刺して生地がくっつかなければOK
⑪型に入れたまま乾いた布をかぶせ冷ます。

そのまま食べても美味しいですが大人は少し生クリーム&シナモンを添えてもおいしいです(*^▽^*)  
園児クラスのお土産用に小さなマフィンカップで焼きました。その場合200℃で7分、170℃に下げて15分