にこりんサークル 今日の絵本

2012年5月9日 水曜日

今日の絵本は林明子(著) 「おててがでたよ」  (福音館 あかちゃんの絵本) です。


にこりんは0歳から3歳児のお子さんに来ていただいているので少し小さな子でも無理のない絵本を選んでいます。林明子さんの描く赤ちゃん、子どもは本当にかわいくてp(>o<)qまるでうちの子?ってきっと誰もが思うんじゃないかなあ・・・、

おててが出て、足が出て、頭が出て、と順番に出てくるようすがほほえましくっていい本ですよね。うちの子ども達も大好きで自分で着替える時「ばあ~」とか「うーん、うーん」とまねしてました。この本は「くつくつあるけのほん」とういシリーズになっていて、また次回ご紹介しますね~

林明子さんの絵本で一番有名なのはなんといっても「はじめてのおつかい」なんですが、わたしが一番好きなのは「こんとあき」です。

小さな頃のお気に入りのお人形やぬいぐるみはその子にとっては本当に特別な物なんですよね。
きつねのぬいぐるみのこんが何度も「だいじょうぶ、だいじょうぶ」ってあきに言ってくれるんです。

二人で旅に出てこんはしっぽをはさまれたり、犬にかまれたり、ぼろぼろになって・・・この絵本の中では最後におばあちゃんが修理してくれるんですが、いつかあきがもっと成長して、こんがもっともっとくたびれて、あきに外の世界にお友達ができると、だんだん忘れられていくのかなあ・・・とか・・・なんて深読みしすぎ?・・・
お子さんに、こんのような、心のお友達がいる間にぜひ読み聞かせてあげたい一冊です。

にこりん世代の絵本はもちろん紹介していきますが、もう少し大きくなってから楽しめる絵本もちょっとづつ紹介していきたいなあと思っています。
ただ私は特別な勉強をしていたり、資格があったりする訳ではないので、コメントなどもかなりいい加減かも~~~(汗)絵本好きの先輩ママの独り言くらいで参考にしてみてください。